当店の「桃こまち」は“神ってる”答志島桃取産の牡蠣です。

昨年、プロ野球では広島東洋カープが優勝し、「神ってる」という流行語が大賞に選ばれましたネ!

広島といえば広島産の牡蠣も全国的に知名度もあり有名な牡蠣です。

しかし、こちらの写真でも御確認いただけますとおり、当店で取り扱っている桃こまちは伊勢神宮の神様に奉納された牡蠣(かき)なのです!

まさに「神ってる」牡蠣です。

昨年のプロ野球の“神ってる”は広島カープですが、牡蠣業界での神ってるのは三重県答志島桃取産「桃こまち」を神ってる牡蠣としてここに宣言させていただきます。(^^)

 

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答志島桃取産の牡蠣「桃こまち」とは?

三重県鳥羽市にある桃取が牡蠣に注目したのは、約20年前に遡ります。

始まりは9軒の養殖業者さんが牡蠣の養殖技術を習得しに、浦村牡蠣で有名な牡蠣の王国『浦村』に修行に出た事から始まりました。その後、養殖技術を習得した9軒の養殖業者さんたちは、三重県産のヒノキで答志島桃取に筏を組み、設置場所を考え模索しました。 浄化装置も各自で設置し、2~3年で牡蠣の出荷体制を整える事に成功。

試行錯誤し、紆余曲折がありながらも、約10年前に「桃こまち」の名で桃取産牡蠣のブランド化を果たしました。現在は6軒の養殖業者さんたちが、独自の牡蠣ブランドを立ち上げたり、食べ放題のお店を営んでいます。

旨み成分をたっぷりと含み、牡蠣独特のクセもなく、上品な味わいをした三重県産牡蠣の桃こまちは、その名の通り桃のような瑞々しさがあり、身が締まって甘みが強い濃厚な牡蠣です。

 

桃こまち 極は天照大御神様の食事のお世話をしていた「豊受大御神」に奉納された牡蠣です。


桃こまちが養殖されている桃取は伊勢志摩サミットの行われた三重県伊勢志摩地方にある鳥羽市の離島、答志島にあります。

答志島の桃取は伊勢市の東部にある鳥羽市と愛知県の伊良湖岬の間にあり、リアス式海岸が拡がっているので牡蠣の養殖には絶好の漁場になっています。その中でも三重県鳥羽市の離島、答志島の西部に位置している桃取(ももとり)は潮流が速い事で有名で、黒潮と木曽三川の淡水がぶつかるので栄養分が豊富な海域として知られています。

また、答志島は三重県と愛知県の間にある最大の島です。淡水と海水の交わる位置にある為、漁場に恵まれており、島では漁業が非常に盛んで島の主要産業となっています。答志島には答志、桃取、和具の3つの集落があり、それぞれの集落で漁業が盛んです。

『答志』では、ちりめん、鯛、タコ、伊勢海老、黒海苔、ひじき
『桃取』では、牡蠣、黒海苔、わかめ
『和具』では、鰆、わかめ、しらたえび、鯖、鮑、さざえなどが穫れます。

答志島の中にある美多羅志神社では、近年龍にそっくりなシイの木が現れ、地元は龍神さんと崇め、見物に来る観光客も増えています。
また、天下分け目の戦いと呼ばれる関ヶ原の戦いに敗れて自刃した鳥羽城主九鬼嘉隆の首塚や胴塚などの史跡があり、漁港でわかめなどの作業風景を回るウォーキングツアーも人気になっています。古くから根づいている海女さんたちによる海女小屋体験や、島の路地裏散策、無人島ならではの自然水族館などのエコツアーも好評です。

何といっても漁業が盛んで、島の旅館や飲食店では、四季を通じて島の新鮮な魚介類を堪能する事ができます。

 

三重県産伊勢志摩産の有名牡蠣「的矢牡蠣」鳥羽市浦村町産の「浦村牡蠣」と答志島桃取産の『桃こまち』を比べると?


三重県産の牡蠣と言えば…牡蠣をよくご存知の方や、三重県人の中で知名度が高いのは、伊勢志摩産の「的矢牡蠣(まとやかき)」鳥羽市浦村町産の「浦村牡蠣(うらむらかき)」です。歴史も古く、全国的にも有名な三重県産の牡蠣です。

当店、牡蠣大将で取り扱っている鳥羽市答志島桃取産「桃こまち」は、近年、全国のバイヤーにも注目されている牡蠣(かき)です。

この桃取産の「桃こまち」の特徴はその名の通り桃のように艶やかで、瑞々しく、身が締まって、甘みがあり濃厚です。
加熱しても身が縮みにくく、食感も良いのが特徴です。

伊勢志摩産の的矢牡蠣は甘みや、うま味が強く、身がしっかりとして食べ応えがあり、
鳥羽市浦村町産の浦村牡蠣は渋みが少なく、カキ独特の旨味や甘みがあり、弾力性に富んでいます。

今や、的矢牡蠣や浦村かきを上回る程の勢いがある牡蠣は答志島桃取産の牡蠣「桃こまち」です。

東京、大阪、名古屋の旅館や居酒屋、レストランなどのお店でも「桃こまち」の取扱いが始まりましたので、これから目にする機会も増えるかと思います。
私共では、皆様に満足していただけるよう真心を込めて愛情たっぷり美ま味たっぷりの牡蠣の生産を目指し、次世代へと伝統として受け継いでいきたいと思っております。

一度食べたらこの美味しさを実感いただけると思いますので、是非「桃こまち」をご賞味ください。

桃こまち収穫から加工までの様子